No.01
地域とのつながり
弘前という街は、お店と地域が近い距離にあります。常連さんがいて、近所のお店同士でお客様を紹介し合い、季節の行事で動く。お店づくりに地域の文脈を読み込むほど、施策は地に足のついたものになっていきます。
RSB は、流行のフレームワークをそのまま当てはめるのではなく、まず街と人を見ます。「このお店が、この場所で、続いていく形」を考えるところから始めます。
Episode
商圏内に競合店があっても、それを「奪い合う相手」ではなく「街の選択肢を広げる仲間」として位置づけ直すことから、提案を組み立てたお店があります。